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農業の未来について
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スマートアグリ会議:農業xテクノロジー(豪華ゲストとトークイベント)

【開催概要】
日時:2019/06/26 (水) 19:30-21:30
場所:SENQ六本木(東京都港区六本木7-15-7)
料金:1000円(ゲストとの交流会・1ドリンク付)

全国農業新聞の一面に掲載!

ITで社会課題を解決するコード・フォー・ジャパン、国の地方創生優良事例選出の地域商社こゆ財団、メディア掲載多数、全国で活躍する地域プロデューサー、ロボット開発のネクストテクノロジー!など日本をリードする団体のリーダーが集結

次世代農業、スマートアグリを活用したビジネス、AI・ロボット時代の対応など、参加者の疑問質問に答えていく形で議論する少人数トークイベントです

イベントの5大特長

・最先端の現場の情報が手に入る。
・現場で活躍するゲストがあなたの疑問・質問に答えます。
・ゲストとパネラーとのトークで新しいビジネスのヒントが得られる。
・交流会の時間で同じ思いをもった仲間に出会う機会があります。
・会場は、2019年6月にオープンしたばかりのSENQ六本木

農業はピンチではなく、チャンス

「少子高齢化によって農業の担い手が減り、耕作放棄地が増える。地域の農業は衰退する。」と思われるでしょうが、間違いなくチャンスです。その手段こそがスマート農業(アグリテック)です。農業にIT、IoTを導入し、スマート化する。担い手が不足している農地を一元管理することで、少ない人手でも広い農地を活用ことができます。農村地でさらなる増加が危惧されている空き家は、AIやロボットを開発する都心部のベンチャーのオフィスにできます。農業はピンチではなくチャンスである。そんなイノベーションのヒントがたくさん得られる場にしたいと思います。

日本を牽引する豪華ゲストが集結。日本の未来を語り合う

コード・フォー・ジャパン 代表 関治之


1975年生まれ。20歳よりSEとしてシステム開発に従事。2011年3月、東日本大震災発生のわずか4時間後に震災情報収集サイト「sinsai.info」を立ち上げる。被災地での情報ボランティア活動をきっかけに、住民コミュニティとテクノロジーの力で地域課題を解決する「シビックテック」の可能性を感じ、2013年10月に一般社団法人コード・フォー・ジャパンを設立、代表理事を務める。また、位置情報を使ったシステム開発会社、合同会社Georepublic Japan社や、企業向けのハッカソンなどのオープンイノベーションを推進する株式会社HackCampの代表も務める。

地域プロデューサー 齋藤潤一

1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーのITベンチャーでブランディング・マーケティング責任者として従事。帰国後2011年の東日本大震災を機に、「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動を開始。持続可能な地域づくりの実現を目指して、全国各地の起業家育成に携わる。2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。2018年12月国の地方創生の優良事例に選定される。慶應義塾大学非常勤講師

富士通株式会社 若林 毅

1983年 富士通株式会社に入社 金融業界のソリューションビジネス推進に従事.2007年より、全社プラットフォーム戦略企画プロジェクト、クラウド戦略企画などに従事し、2011年よりソーシャルイノベーション分野を担当
主な社外活動
内閣府・総合科学技術・イノベーション会議 「農林水産戦略協議会」
農林水産省 「スマート農業の実現に向けた研究会」
農林水産省 「知の集積と活用の場産学官協議会」
農林水産省 「国立研究開発法人審議会」

宮崎県新富町役場 岡本啓二

少子高齢化、財政難、全国的に進む地方の課題を背景に、スピード町経営を実践するため、2017年4月に地域商社の設立を提言した。一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(略称:こゆ財団)は、地域の資源を活かした特産品を販売する地域商社で、その利益を農家や起業家の育成などに投資するなど、新事業や教育に再投資される循環をつくっている。
2018年4月には、フォーブズ2018年6月号の中で「地域経済圏」の救世主」の一人として紹介された。

ネクストテクノロジー 代表 秦 裕貴

高専卒業後、同学の教員と卒業生から成る合同会社NextTechnologyに入社。粉末を焼結する特殊用途3Dプリンタの開発や、家庭用見守りロボットの開発に携わる。2018年から同社の代表に就任。「やってみたいを形にします!」をスローガンに、互いに得意なことを持ち寄り革新的な製品やサービスを「共創」することを心掛けている。

スケジュール予定

19時:開場
*開場前は、入場できません。あらかじめご了承くださいませ
19時30分:開演のご挨拶
19時45分:ゲストトーク&対談
20時30分:質疑応答
21時00分:ゲストとの交流会
21時30分:完全撤収

こゆ財団が推進する食と農のシリコンバレー

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構剤だとは、2017年4月に宮崎県児湯郡新富町が旧観光協会を解散して設立した地域商社。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、行政では成し得なかったスピード感で『特産品販売』と『起業家育成』を行いながら地域経済の創出に取り組んでいます。主に、1粒1000円の国産ライチのブランディング・販売や、起業家育成塾などを実施しています。移住者や起業家が増加しており、2018年の国の地方創生優良事例に選出されました。

宮崎県新富町について

宮崎県児湯郡新富町(こゆぐんしんとみちょう)は、宮崎県の中部に位置する人口約17,000人の町。宮崎平野を代表する野菜・果物の産地の一つです。特産品開発・販売促進にも力を入れており、全国に多くのファンがいます。ふるさと納税寄附金額は、平成27年度が2,000万円、平成28年度が約4億円、、平成30年度は約9億円そして、平成30年度は約20億円に増えています。

【留意事項】
*当日は、取材、動画撮影がはいります。あらかじめご了承ください。
*キャンセル返金は受け付けておりません。予めご了承くださいませ
*ネットワーキングや営業を目的にした参加はお断りしております。
*本イベントは、移住定住促進もかねたイベントになります。個人情報は事務局で、厳重に管理いたします。

主催・協力:
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)
トーマツベンチャーサポート

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