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農業の未来について
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儲かる農業サミット:年商1億円は可能か?地域のリアル、AI・ロボット、食糧問題などを徹底討論

【開催概要】
日時:2019/07/19 (金) 19:30-21:30
場所:TIME SHARING 五反田
料金:1000円(交流会・1ドリンク付)

全国農業新聞の一面に掲載!
食と農のシリコンバレーを目指す「こゆ財団」と豪華ゲストとの生リアルトーク

今回のゲスト
ロボット開発を推進するinahoの菱木氏、国の地方創生優良事例選出の地域商社こゆ財団、メディア掲載多数、全国で活躍する地域プロデューサー、農林水産省の現場で活躍する行政マンなど日本をリードする団体のリーダーが集結

次世代農業、スマートアグリを活用したビジネス、AI・ロボット時代の対応など、参加者の疑問質問に答えていく形で議論する少人数トークイベントです

イベントの5大特長

・最先端の現場の情報が手に入る。
・現場で活躍するゲストがあなたの疑問・質問に答えます。
・ゲストとパネラーとのトークで新しいビジネスのヒントが得られる。
・交流会の時間で同じ思いをもった仲間に出会う機会があります。

農業はピンチではなく、チャンス

「少子高齢化によって農業の担い手が減り、耕作放棄地が増える。地域の農業は衰退する。」と思われるでしょうが、間違いなくチャンスです。その手段こそがスマート農業(アグリテック)です。農業にIT、IoTを導入し、スマート化する。担い手が不足している農地を一元管理することで、少ない人手でも広い農地を活用ことができます。農村地でさらなる増加が危惧されている空き家は、AIやロボットを開発する都心部のベンチャーのオフィスにできます。農業はピンチではなくチャンスである。そんなイノベーションのヒントがたくさん得られる場にしたいと思います。

日本を牽引する豪華ゲストが集結。日本の未来を語り合う

【ゲスト】株式会社inaho 菱木 豊

1983年生まれ。鎌倉育ち。大学在学中にサンフランシスコに留学し、帰国後中退。東京調理師専門学校に転学し、卒業後に不動産投資コンサルタント会社に入社。4年後に独立し、不動産投資コンサルの仕事をしながら、2014年に株式会社omoroを設立。音楽フェスの開催、不動産系Webサービスを開発運営後に事業売却し、2017年に解散。2014年に人工知能の学習を開始し、地元鎌倉の農家との出会いから、農業AIロボットの開発を着想。全国の農家を回りニーズ調査を進め、2017年1月にinaho株式会社を設立。鎌倉を拠点に、世界初のアスパラガスやキュウリ等を汎用的に収穫できるロボットを開発。収穫ロボットを軸として、一次産業全般のAIロボティクス化を進めている。Forbes誌の「アウトサイダー経済」特集にて、Agriculture4.0の旗手となるアウトサイダーとして紹介される。

【ゲスト】地域プロデューサー 齋藤潤一

1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーのITベンチャーでブランディング・マーケティング責任者として従事。帰国後2011年の東日本大震災を機に、「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動を開始。持続可能な地域づくりの実現を目指して、全国各地の起業家育成に携わる。2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。2018年12月国の地方創生の優良事例に選定される。慶應義塾大学非常勤講師

ゲスト:近藤 清太郎 (こんどう せいたろう)農林水産省大臣官房政策課企画官

2010年 財務省入省(消費税率引上げ、予算編成、通貨政策等を経験)
2015年 留学(シカゴ大学公共政策大学院でEBPMを研究)
2018年 農林水産省出向    (規制改革(特にドローン)、MAFFアプリ開発、デジタル・トランスフォーメーション等を担当)
2019年 農林水産省データ・サイエンスユニット(MAFF-DASU)立上げ

【ゲスト】宮崎県新富町役場 岡本啓二

少子高齢化、財政難、全国的に進む地方の課題を背景に、スピード町経営を実践するため、2017年4月に地域商社の設立を提言した。一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(略称:こゆ財団)は、地域の資源を活かした特産品を販売する地域商社で、その利益を農家や起業家の育成などに投資するなど、新事業や教育に再投資される循環をつくっている。

2018年4月には、フォーブズ2018年6月号の中で「地域経済圏」の救世主」の一人として紹介された。

【スケジュール予定】

19時:開場
*開場前は、入場できません。あらかじめご了承くださいませ
19時30分:開演のご挨拶
19時45分:ゲストトーク&対談
20時30分:質疑応答
21時00分:ゲストとの交流会
21時30分:完全撤収

前回のイベントの様子はこちら「」儲かる農業とは!? 農業にテクノロジーをかけあわせたスマートアグリサミット2019

【会場のご紹介】話題の五反田バレーで開催!TIME SHARING五反田【五反田駅徒歩4分!】

スタートアップの聖地五反田バレーで開催!
住所:東京都品川区西五反田1-17-3plaza square 五反田 4F(アクセスJR五反田駅西口 徒歩4分)

宮崎県新富町の地域商社「こゆ財団」

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構剤だとは、2017年4月に宮崎県児湯郡新富町が旧観光協会を解散して設立した地域商社。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、行政では成し得なかったスピード感で『特産品販売』と『起業家育成』を行いながら地域経済の創出に取り組んでいます。主に、1粒1000円の国産ライチのブランディング・販売や、起業家育成塾などを実施しています。移住者や起業家が増加しており、2018年の国の地方創生優良事例に選出されました。

□宮崎県新富町について
宮崎県児湯郡新富町(こゆぐんしんとみちょう)は、宮崎県の中部に位置する人口約17,000人の町。宮崎平野を代表する野菜・果物の産地の一つです。特産品開発・販売促進にも力を入れており、全国に多くのファンがいます。ふるさと納税寄附金額は、平成27年度が2,000万円、平成28年度が約4億円、、平成30年度は約9億円そして、平成30年度は約20億円に増えています。

【留意事項】
*当日は、取材、動画撮影がはいります。あらかじめご了承ください。
*キャンセル返金は受け付けておりません。予めご了承くださいませ
*ネットワーキングや営業を目的にした参加はお断りしております。
*本イベントは、移住定住促進もかねたイベントになります。個人情報は事務局で、厳重に管理いたします。

主催・協力:一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)、トーマツベンチャーサポート

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